2008年11月15日

田母神らの論文問題から、 大臣指示で防衛監察 6空団など「思想・信条侵害」恐れ

        国家安泰維持は国民の平和なり!
        国家安泰維持は
         国民の平和なり!


 田母神論文の事件として、調査されたいるが、問題は思想調査か、利害関係かのようである。また、両方もあるようにも受け取れる節がある。しかし、関係者によると、防衛監察本部は11日、空幕に監察実施を通知し、監察対象に空幕と6空団を指定。田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長が政府見解と異なる歴史認識を含む論文を公表した問題で、防衛省の防衛監察本部が航空幕僚監部と、田母神氏と同じ懸賞論文に多数の幹部が応募していた空自第6航空団(石川県小松市)の監察に乗り出したことが14日、分かった。一方、監察本部は、今回の監察項目について「法令順守の意識、態勢」をあげている。

6空団がまとめて懸賞に提出した。このため、空自幹部は「まず監察ありき」との懸念を示している。浜田靖一防衛相の政治判断という。

防衛相には、監察によって、内部調査を徹底させたことを示す狙いがあるとみられる。「監察は外部への投稿を問題視する意図があり、隊員を萎縮(いしゆく)させる」と批判している。自衛隊幹部によると、今回の問題には(1)田母神氏の空幕長としての立場(2)田母神氏の論文の内容(3)組織としての外部への投稿−などがあると指摘。

論文の締め切りは8月末だったが、6空団の62人は9月上旬に一括応募していた。しかし、6空団62人は上司に届け出ており、内部手続きに問題はない。6空団では、司令の指示で幹部62人が懸賞と同じテーマで論文を執筆。

 政府見解と自衛隊、隊員の考えに差異がみられることがあるのらば、一大事であるように思う。国家の安泰を維持することへの揺るぎではないかと思う。

その他に、
 ・金融サミットで、IMF改革が試金石 ワシントンで開幕へ 。
 ・関空、発着回数目標を下方修正 6000回割り込み予算に影響も。
 ・大手6行、不良債権処理9割増 最終利益6割減。
 ・写真・・・世界糖尿病デーに合わせブルーにライトアップ、
       その一つに青色にライトアップされた東寺の五重塔。
posted by 知る場 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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